2020年7月25日土曜日

増富の湯(山梨県北杜市)


お湯がまっ茶色で、風呂の底はまったく見えません。

たくさんのラジウムが含まれている珍しい温泉で有名で、いくつかの内風呂と、外にも露天風呂と寝湯があり、中にはえらい冷たいお風呂や薬湯などもあったりします。

ただ、えらい人気があって源泉風呂はイモ洗い状態ですよ。

誰かが出るのをじーっと見張っていて、隙をみて、ひと一人分のスペースに強引に入り、おっさんどおし、目をつむり体を密着させつつ入るシステムになっていますが・・・。

オレにはできねーーー

源泉風呂の人ごみを避けて、普通に入浴していました。

女性陣はお湯がぬるめのせいか、いつもより長風呂してきたみたい。
大満足のご様子。

「源泉に入ってこなかったのぉ?だめだよ~遠慮しちゃぁ。わたしなんか強引に入っちゃうわよ」

かなりのずうずうしさが必要かもしれません。

(近くに遊びにいく際に再び立ち寄りたい級)とさせていただきました。

お湯はとても良さそうですんで、もし平日に訪れる機会があったら、今度こそゆっくり入るつもりです。

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2016年7月
山登りの帰りに再訪



駐車場は十分なスペースがあります。

こりずに休日の夕方の利用です。

露天(?)スペースが工事中で一部使用できませんでしたが、源泉を使用した浴槽は全て入れました。

利用者はいるものの、前回のような尋常な混雑では無くて、普通に利用できてホっとしています。

つるつる感は全くありませんが、濃厚な黄土色が体に効きそうですね。

加温なしから適温まで、段階的に加温した浴槽が4種用意されています。

運動のあとですから、ぬるめのほうが良かろうと勝手に思い、ゆっくりクールダウンしてきました。

ただ、ぬるいんでお子様にも人気があり、濁りで全く底がみえませんので、ちょいちょい足を踏まれてしまいます。

すばらしい泉質だと思います。

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