2023年1月8日日曜日

ヤビツ峠から丹沢大山を往復する(神奈川県)

 2023年1月上旬


ヤビツ峠に到着すると、もう山頂から戻ってきた人がちらほらいてポツポツ駐車スペースが空いていたんです。
バイクでしたが空いているのに路肩に止めるのもどうかと思って停めさせていただきました。
おまわりさんもいますしね。

トイレはウォシュレット付ではないものの、水洗の洋式のものでした。
利用者が多いようでトイレットペーパーがほとんど無くなっていたんで持って行った方がよろしいかと存じます。

10時30分過ぎにトイレですっきりしてから歩き始めます。


バス停の横を登っていきます。
元日の相当に静かな峠なんですけどバスを待っている人が行きも帰りも数名いらっしゃいました。
山歩きの人だけじゃなくてロードバイクの人やドライブと思われる人もちょこちょこいます。


山頂までほとんど登りです。
とても良く整備されていますので危なそうなところはありませんでした。
塔ノ岳のほうに比べれば、人生の先輩たちや、小学生や幼稚園生くらいのお子様連れのファミリーも多いです。

ただ、マイナールートですから引率のお父さんは装備がメジャーなメーカーでしたし三ノ塔や塔ノ岳を指して子供たちに教えてあげるくらい良く山をご存じっぽい人でしたけどね。


冬で葉が落ちていますんで、ところどころ良い眺めです。
湘南海岸の向こうには伊豆大島がはっきり見えました。


表参道から合流するところです。
ケーブルカー使って下社から登るのと疲労度は大差ありませんね。


お父さんがお子様に説明していたのを横で聞いてきました💦
左から三ノ塔と塔ノ岳と丹沢山で、蛭ヶ岳は丹沢山の奥にあるんだそうです。

我ながら「こんな尾根伝いに良く歩いたもんだ」と感心しましたよ。
そりゃ往復すれば足がぷるぷるになったのもうなずけます。
⇒ぷるぷるになったときの話はこちら


大山阿夫利神社の上社で初詣するところ。
ちなみに普通はロープウェーを利用して下社に参拝します。
上社はただの登山になりますので、本気でご参拝ください😆

ただ、外国の方もしっかりザックしょって登山靴履いて登られているんですよね。
時代は変わりました。


元日ですが、売店も開いていました。
奥から少し下ったところにトイレがあって、小も水は流れないものの、この日は利用はできました。
ただ冬季閉鎖で使えないこともありましたので、使えない前提で準備されたほうがよろしいかと存じます。


江戸時代から有名な山ですから、いろいろと山登りしてきましたが、他の山と比べても眺望が抜群なんですよね。
正面に江の島がばっちり見えます。


正面に見えるビル群がみなとみらいです。
海の向こう側に千葉の工場地帯も見えます。
いつ見ても山の手前まで家がビッチリ建っている異様な光景にドン引きしますね。

いつも自分ちを探すんですが、正直わかんないです。
向こうからは簡単に大山の山頂がわかるんですが・・・。


初詣が目的で歩く距離も短いんで、野点セットをしょってきてお湯を沸かしています。
おにぎりは冷たくなってしまうんですが、汁物といっしょにいただくと旨いんですよ。
やっぱりお昼はパンより米が好みです。


ほとんどの方が表参道を登っていらっしゃいますが、ヤビツ峠側でも眺めが良いところもあります。
湘南の眺めをパノラマ撮影してみました!!


唯一くさりがあるところです。
ここで危険度MAXなんで、この画像でなあんだと思われた方はこのルートで大丈夫なんじゃないかな。


意外としっかりとしたテーブルがあったりします。
道も良く整備されていますし表参道より手入れが行き届いている感じはします。


14時30分前にヤビツ峠に戻ってきました。
昼飯込みで往復3時間半ですね。
私、山と高原の地図の標準時間よりスピードが全然遅いんでもっと早く戻って来られると思いますよ。


おまけ。

帰りに護摩屋敷の水を汲んでいるところです。
持って帰った水をコーヒーメーカーに給水するんですよ💪
まわりを見渡すとポリタンクや大五郎の空きペットボトルを持ってこられているような強者ばかりです💦


手前の水汲み場の方が目立つし水の勢いがあるので、人気があります。
こちらは奥の方です。
味は個人的には変わんないと思いますが、どうでしょうか。


🚩ヤビツ峠から丹沢大山(往復)
昼飯込みで3時間半くらいかかりました。
累積標高差500m、1200kcalです。
ピストンなので周回コースに比べると楽しみはありませんが、ヤビツ峠までバイクを利用したので置く場所の心配もなく、手軽に登ることができました。
しかも無料でございます✨

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