
山頂まで一番近いらしいので、富士宮口からのチャレンジします。
人が多かったためか、始発より30分も前に臨時のシャトルバスが出ていたんです。
6時30分に登り始めます。

「ムラサキモメンヅル」
綺麗な紫色です


「ミヤマアキノキリンソウ」
ずっとガレキなんですが、気を付けて見ると、ちょいちょい花が咲いています。

たぶん水ヶ塚駐車場なんじゃないかな?

7合目あたりのかっぱえびせんです。
この標高でかなりパンパンになっています。

「イワツメクサ」
岩陰で頑張って咲いているところ。

伊豆大島ですね。
雲海が広がり、まるで雲に浮いているようです。

残雪があったりします。

13時過ぎに山頂に到着しました

なかなか破裂しませんねぇ。
なんだか一昨年より頑丈になっている気がします。
かっぱえびせんも、よくがんばりました!!!

最高地点まで行く気になれず。
下山することにします。

御殿場口から下山します。

これほど晴れている富士山はありませんでした。
御殿場の市街地や箱根の大涌谷が見えるんですが、わかりますでしょうか?

遠回りなんですけれど、人も少なめで砂走もあるので、下山はこちらのルートが好みです。
太っていると足にきますからね。
ただ、問題はトイレポイントが少ないところでして。。。

宝永火口の中を通りぬけるビューポイントなのですが、トイレにいきたくって猛スピードでかけ降りています。
ここから6合目まで1時間くらいトイレが無いもんで大ピンチに。。。

大惨事にならずにトイレも無事に済ませ、戻ってきました

所要時間は休憩込みで11時間弱でした。
休憩をたくさん取りましたけど、途中からトイレに行きたくなって猛スピードで降りてましたんで、頑張ったほうだと思います。
ルートは剣ヶ峰と宝永山へ行っていませんが、2014年とほぼ同じです。
2014年9月上旬

3時起きです

バイクで高速代ケチって道志みち経由で、水ヶ塚駐車場にやってきました。

マイカー規制なので、ここからバスです。
朝の6時ながらハイカーで溢れかえっていたんで、始発に乗れるか心配しましたが、バスが4台も用意されていて、乗れないことはなさそうです。
冷たい風が吹いていて、暑くはないんですけど、日焼けでヒドイ目にあいましてね。
顔はもちろん、耳の皮まで日焼けで激しくむけてしまって。。。
仕事場で「ソレどこいったのぉ?あははは」っていちいち聞かれて面倒ですんで、何か対策されていったほうがよろしいかと。

トイレは大も小も200円です。
山頂のトイレほもう少し高いです。

破裂しそうでしません。
なかなか粘ります。
薄いビニールの膜でギリギリ耐えている状態です。

雪が残っています。

山頂に到着したんですけど、最高地点は別にあるんですよ😱

ヘロヘロになって到着です。
山頂の火口の様子です。
もはや一周回る気力もありません。。。

帰りは御殿場口のルートを降りていきます。
砂利が多くて、足にやさしいんです。
登ってくるかたは、足を取られるせいか随分きつそうに見えます。
7合目あたりから砂走りになります。
足が痛くならないです。
ほとんどのかたは、そのまま御殿場口に下りて行くようでしたけど、バイクがありますんで富士宮口に戻ります。

宝永山です。
雲が晴れていましたんで、少し寄り道しています。

ゴール

所要時間は登り5時間、下り3時間半かかりました。
この日は渋滞になることもありませんでした。
砂走りがあるおかげでしょう、大変な割りには、それほど体の痛みが残りません。
なんといっても、歩いている間、ずーっとパノラマビューが続きますんで、とても爽快なんです

晴れた日の富士山は、オススメできます。
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